写真1
CANON 5Dnark2 24-70mmF2.8USML SS1/40 F2.8 ISO5000 35mm EV+-0
この洞の大きさを分かっていただくために、人間をフレーム内に入れてみました。ここは最大口の部分ではありませんが、それでも人間との対比をしていただければその大きさは分かると思います。
写真2
CANON 5Dnark2 24-70mmF2.8USML SS1/25 F2.8 ISO1600 24mm EV+-0
洞内の一番の有名場所「黄金柱」です。この模様や形状は人間が作り出したものではありません。すべて自然の赴く形です。どうしてこんな形になったかは分かりませんが、ただただ圧巻の雰囲気があります。
写真3
CANON 5Dnark2 24-70mmF2.8USML SS1/30 F2.8 ISO5000 24mm EV+-0
絶壁を真正面から撮影してみました。もう少し絞ってみたいのですがこの光量では絞ることはできません。
ウィキペディアより
洞穴の名称に「秋芳洞」の文字が使われたこともあってか、旧来「しゅうほうどう」と読まれることが多かった。1955年に秋吉村を含む4箇村が合併した際には町名を秋芳町(しゅうほうちょう)とした。1963年に山口国体が開催された際、秋芳町が多数の観光客の来訪を予期して宮内庁に秋芳洞の読み方を再確認したところ、「あきよしどう」であるとの回答を得た。これ以後、読み方は「あきよしどう」として定着している。
長淵:幅約15m、長さ100mの直線的な地下川。上方約10mに数万年前の川の跡を示す岩棚がある。
百枚皿:世界的にも知られている一群の畦石池からなる石灰華段。昔は縮皿と呼んだ。
洞内富士:直径約5mの巨大な石柱。下部はフローストーンで裾広がりとなり、富士山のようなスロープをつくっている。
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