<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="maniado.jp" -->
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>まにあ道-風雲！ニッポン歴史道場-新着ネタ</title>
        <description>風雲！ニッポン歴史道場の新着ネタフィードです。</description>
        <link>http://www.maniado.jp/</link>
        <lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 22:39:56 +0900</lastBuildDate>
        <generator>maniado.jp</generator>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
        <item>
            <title>源氏物語、男性執筆説に「？」</title>
            <link>http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=1617</link>
            <description>&amp;lt;ul class=&amp;quot;thumb&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ul&amp;gt;テレビで「源氏物語男性執筆＆陰謀説」を見かけたので、早速ツッコミます。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・紫式部は子どもを生んでいるのに、赤ちゃんに関する記述に誤りがある。&amp;lt;br /&amp;gt;　だから男性が執筆したものだ。&amp;lt;br /&amp;gt;当時は書き写しで本を作っていたので、少々の誤差など当たり前では？もし男性が書いたと言うならぜひ、漢文の原書かその写しをお願いします。醍醐天皇の第十皇子、源高明（藤原道長の妻の父）が自叙伝的に書いた物が真筆とするなら、尚更ではないかと。当時、高貴な男性は公には仮名まじりの文は書かなかったはずです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;・天皇家のっとりの謀略である&amp;lt;br /&amp;gt;もうすでに意味不明な説です。しかも紫式部という人はそういう陰謀に加担しないと思われます。彼女の父が、一条天皇に歌で直訴して任地を変えたという話があります。普通の人なら恩人に刃向いますかね？？　しかも式部の娘は後に天皇の乳母となります。のっとり説が本当なら、選ばれるでしょうか。&amp;lt;br /&amp;gt;それから、貴族と王族（皇族）の関係に重大な勘違いがあります。彼らは「持ちつ持たれつ」です。互いに子孫を残していく為には、のっとったり滅ぼしては存在意義に関わるのです。ただ、「都合の良い皇子・悪い皇子」はあったでしょう。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;少しだけ擁護すれば、宇治十帖かもっと前の女三の宮の登場あたり？以降は、男性執筆説が昔から囁かれていたらしいです。（削除された帖もある模様）&amp;lt;br /&amp;gt;理由としては、視点が女性に対して辛辣に変わっていると指摘する声など、諸説あるようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;そもそも元々の内容からして、内親王が二代も中宮位に上っていたりと、平安時代の常識的にはありえない展開込みの物語なのです。ここはひとつ、歴史ｉｆではなく、王朝文学として楽しもうじゃありませんか。</description>
            <author>http://www.maniado.jp/</author>
        </item>
    </channel>
</rss>
